まいめるとカメさんのシェアハウス

のんびりまいめるとかめさんの日常系あれこれ。

電気ケトルでホッとタイムの巻。

 

 

まいめる です。

 

 

 

 

 

 

さてさて

 

 

寒さに弱い人にとっては

辛抱の季節がやって来ますね。

 

 

 

まいめる も

寒いのは苦手ですから

 

この

寒ぅい冬に向けて

少しでも暖かく過ごすべく

『電気ケトル』

買いました。

 

 

 

改めて考えてみると

 

これまで

在宅時に

温かい飲み物って

飲んでなかったなぁ。。。

 

部屋は暖めても

身体は温めてなかったのね...

 

 

 

 

 

 

温かい飲み物なら

電気ポットでいいのでは?

とか

ガスコンロで沸かせば?

とか

色々考えたのですが

 

 

 

 

・「電気ポット」

だと

大容量で保温しておけるし

すぐに飲めそう、、、

 

ですが

中のお湯の扱いがどうなの?

毎日新しく入れて沸かすの?

ずっと保温状態って電気無駄?

って疑問があり

 

 

・「ガスコンロでヤカン」

だと

水加減火加減とか面倒?

お湯が沸くまで

離れたキッチンの様子を

気にかける必要があるよね

 

 

 

って感じで

 

どちらも

なにげに面倒くさいんですよねー。

 

外の自販機で買うってのは

もちろん却下です(=。=)

 

 

  

 

 

その点

「電気ケトル」なら

 

使う時だけ部屋に持って来て

カップ1〜2杯分を

サッと沸かして

直ぐに飲めるし

 

使い終わったらキッチンに

置いておけばいいし。。。

 

 

 

 

1日に

何杯飲むのか

全然飲まないのか

気まぐれ度合いが読めないので

 

お手軽に使えそうな物が

まいめる には

合ってるんじゃないかな。。。

 

 

 

 

 

と言う事で

 

例によって

見た目と値段で

小型なタイプを探してみました。

 

 

 

 

 

実際に購入したのは

 

ドリテック(DRETEC)製

ステンレスケトル

”Macchiato"

マキアート0.8Lです。

 

 

 

レトロっぽい見た目!

ピカピカステンレス!

 

 

もう少し小型(0.5L)とか

そのくらいの物があればな...

とも思いましたが

 

カップラーメンとか

カップ焼きそばとか

それ系にも使えるんだ!?

と気がつき

0.8Lで決定にしました。

 

 

Yahoo!ショッピングの

商品ページはコチラ↓↓↓

 

因みに

 

同じメーカー

同じ容量で

注ぎ口が

細長いタイプもあったのですが

 

そちらは

コーヒーのドリップに適しているとか。

 

興味のある方は

検索してみてください。

 

 

 

 

 

 

さて

 

電気ケトルで

有名な製品と言えば

「ティファール」ですね。

 

テレビなどのCMでもおなじみ

 

 

まいめる も

こちらの製品と

どちらにしようか迷いました。

 

Yahoo!ショッピングの

商品ページ↓↓↓

 

こちらもおしゃれですね。

コロコロして可愛いし

何より

ネームバリューと安心感!

 

 

 

 

どうして

こっちにしなかったのか?

 

 

 

単純に

好みの問題です!

ピカピカしたのが

いいんです!

 

 

それに

ドリテックの方は

ほぼ「ヤカン」!!!

 

部屋で使えば

暖房の足しになるかな(^^;;)

 

 

 

 

 

 

それでは

まいめる 購入の

電気ケトル「ドリテック」さん

ご覧あれぇー!

 

 

と言っても

 

ステンレス製で

ボディも蓋もピカピカなのは

商品ページで一目瞭然!

 

 

なので

違った目線でご紹介します。

 

 

 

まずは

本体内部の給水レベルプレート。

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ステンレスのプレートに

「MAX」と刻印されています。

水滴がついてますが

スルーしてください。。。

 

 

プレート裏側から底面に

「パイプ」

が伸びていますが

 

これは

沸騰した時の

「蒸気」

を本体下部のセンサーに送り

自動停止させる為のもの。

 

 

なので

MAX以上に水を入れすぎると

ジョボジョボ

本体下から流れて来ます。

注意です!

 

 

 

 

 

次は「本体底面」

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真ん中に

給電スタンドとの接合端子。

外縁には水抜き穴がポツポツ。

 

水分は抜ける様になっていますが

ジャボジャボ水洗いは不可です!

 

 

お湯を沸かせて

カップに注ぐ時など

底の部分を持っても

ほんのり

温かい程度だったのはびっくり。

もう少し熱くなるのかと思ってました。

 

 

ただ

底面には

滑り止めのゴムなどは

付いていないので

 

「傾いた場所」には

置かないほうがいいですね。

基本、給電スタンドに置く方が

安心安全です!

 

 

 

 

そして

こちらが持ち手部分。

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底面とは違い

こちらは

あつあつステンレスに

ぴったりしっかりなので

 

印をつけた部分に手を当てると

じわじわ熱さを感じます。

 

 

でも

持ち手自体は大きいので

そんなに触れる部分でもないかな。

 

 

しっかりしていて

持ちやすいと思います。

 

 

持ち手の下側に

ON-OFFスイッチが見えますが

この操作感は軽くていいです!

 

 

 

 

 

 

最後に

 

ステンレスの

「金気臭さ」

を抜くついでに

 

実際の

お湯が沸く迄の時間を計測ーぅ!

 

 

 

各テスト前には

本体を水で冷やした状態で

”スイッチONから自動OFFまで”

 

マグカップ1杯分約280cc

2分20秒

 

マグカップ2杯分約560cc

3分58秒

 

MAXの800cc

5分58秒

 

 

どうでしょう?

 

 

流石にMAXの約6分は

少々長く感じましたが

普段使いの1〜2杯なら

許容範囲かな。。。

 

 

 

時計とにらめっこしていたから

長く感じたのかも知れませんが

 

水を入れてセットして

ふんふーんなんて

他の事をしていると

あっという間です。

 

なんでもそうか(^^;;;)

 

 

今回は

マグカップの量で計測しましたが

もう少し小さい

コーヒーカップなら

もう少し時間短縮でしょう。

 

 

 

 

 

追加ですが

 

蓋はしっかりハマるので

注ぐ時に傾けても

ましてや振っても

勝手に取れる事はなさそう。

 

それに

注ぎ口は

水切れ湯切れがいいので

ぽた垂れしません。

 

 

この辺は

使い込んでいくうちに

どうなるかわかりませんが...

 

 

 

 

 

 

何はともあれ

 

これで

寒い朝も

寒い夜も

ホッと出来そうで

 

ちょっと

冬が楽しみになった

まいめる でした!

 

それではまた。。。